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予防接種について | 埼玉県富士見市 小児科 病児保育室

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おぎそ小児科医院/病児保育室すこやか
小児医院 049-255-2000 〒354-0015 埼玉県富士見市東みずほ台2-16-10

 病児保育室 049-265-5833 〒354-0015 埼玉県富士見市東みずほ台2-16-9

おぎそ小児科医院予防接種について

公費で受けられる個別定期予防接種

BCG・Hib・小児用肺炎球菌・不活化ポリオ(単独)・MR(麻疹風疹混合)・日本脳炎・二種混合・四種混合(三種混合 + 不活化ポリオ)・水痘・子宮頸がん(当院では子宮頸がんの予防接種は4価HPVワクチンのガーダシルのみ実施しております)

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予防接種(自費)

流行性耳下腺炎・B型肝炎・ロタウィルス・インフルエンザ

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定期予防接種の対象年齢、実施方法

詳しくはこちらをご覧ください »

予防接種スケジュール

インフルエンザ菌b型』(Hib)ワクチン 

乳幼児の細菌性髄膜炎の主な原因菌である『インフルエンザ菌b型』《略してHib(ヒブ)》のワクチンです。

注:これは冬に流行する『インフルエンザウィルス』とは全く別のものです。

Hibによる髄膜炎は5歳以下、特に生後3ヶ月から2歳くらいまでがかかりやすく、日本の年間患者数は少なくとも600人と報告されています。 このうち約30人が死亡し、150人(25%)に知的障害や癲癇(てんかん)などの後遺症が残ると言われています。

小児用肺炎球菌ワクチンについて

肺炎球菌による髄膜炎や敗血症、菌血症に伴う肺炎などの重い感染症を予防する 小児用ワクチンです。

 

肺炎球菌が起こす病気

  • 細菌性髄膜炎
    脳や髄膜をおおっている髄膜に菌が混入して炎症を起こします。 日本では、毎年200人の子供が肺炎球菌による髄膜炎にかかり、 うち1/3くらいが命を奪われたり、重い障害が残ったりしています。
  • 敗血症
    血液の中に菌が入り込み、放っておくと血液中の菌が色々な臓器にうつり、 髄膜炎など重い病気を引き起こす心配があります。
  • 肺炎
    肺炎球菌という名の通り、肺炎の原因になります。 症状が重く、入院が必要になる事もあります。
  • 中耳炎
    風邪などで抵抗力が落ちた時に耳の奥に感染し、炎症を起こします。 肺炎球菌が原因の中耳炎は、何度も繰り返して治りにくい事があります。

不活化ポリオワクチン

ポリオってどんな病気なの?

ポリオは、ポリオウイルスが人の口の中に入って、腸の中で増えることで感染します。   
増えたポリオウイルスは、再び便の中に排泄され、この便を介してさらに他の人に感染します。
成人が感染することもありますが、乳幼児がかかることが多い病気です。
ポリオウイルスに感染しても、多くの場合、病気としての明らかな症状はあらわれずに、知らない間に免疫ができます。
しかし、腸管に入ったウイルスが脊髄の一部に入り込み、主に手や足に麻痺があらわれ、その麻痺が一生残ってしまうことがあります。

子宮頸がん予防ワクチン 

副作用の問題がはっきりしないため、現在は一時中断されています。

子宮頸がん予防ワクチンは、発がん性HPVの中でも特に子宮頸がんの原因として多く報告されているHPV16型と18型の感染を防ぐワクチンです。

海外ではすでに100カ国以上で使用されています。

感染を防ぐために3回のワクチン接種で、発がん性HPVの感染から長期にわたって身体を守ることが可能です。

しかしこのワクチンは、すでに感染しているHPVを排除したり子宮頸部の前がん病変やがん細胞を治す効果は無く、あくまで接種後のHPVを防ぐものです。

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